創始者・玉楮象谷(たまかじ ぞうこく)の名を取り「象谷塗」と呼ばれています。木地に漆の塗りを繰り返し、最後に池や川辺に自生する真菰(まこも)の粉をまいて仕上げます。民芸的味わいが深く、使い込むほどに“つや”が出て渋みを増す特徴があります。


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